引越しのときに便利な郵便物転送の手続き

郵便物転送サービスは、旧住所に届いた手紙やはがきなどの郵便物を、引越し先住所まで届けてくれる日本郵政のサービスです。申し込みをすればだれでも無料で利用できます。ただし、転送してもらえる期間は、申し込んでから1年間です。手続きは郵便局の窓口や郵送、インターネットでできます。郵便局で手続きをする場合は、本人確認ができる身分証明書と、旧住所が確認できる書類が必要になります。運転免許証や健康保険証などが有効ですが、必ず旧住所が記載されてあることと、そして有効期限内であることが大事です。転居届用紙を郵便局でもらい、それに必要事項を記入してポストに投函するだけでも手続きができます。またはインターネットからの申し込みもできます。郵送やネットで申し込みをした人に関しては、後日郵便局員が転居の事実を確認するために自宅を訪問する場合があります。

引越し屋さんの利用手続き

引越しは自分でするかプロの引越し屋さんに任せるかの二通りがあります。短距離引越しの場合や、一人暮らしの引越しで荷物の量が少ない場合は、自分で引越しをするほうが安上がりになります。しかし、長距離でかつ荷物の量が多い場合は、プロの引越し屋さんに任せざるを得なくなります。引越し屋さんの利用手続きをするときには、最初にオンラインの「無料一括見積もりサービス」を利用すると便利です。距離や荷物の量、引越しをする日時、有料オプションサービスなどでだいたいの料金の目安がわかります。有料オプションには、荷造りサービスや不用品回収サービス、家具配置や組み立てサービスなどがあります。基本的に春先は繁忙期なので料金が割高になります。逆に夏は閑散期なので値引き交渉がしやすく、春に引越しをするよりもずっと安く利用できます。

引越しの手続きについて。

4月から寮に入ったり、アパートへ引越しされる方、出来れば安くできると良いですが、手続き方法やお得にできる方法をお教え致します。まず、引越し業者はたくさんありますので、2・3社で見積りを取ることをお勧めします。業者をどこの会社にされるか決まっている方でも、第一希望業者の見積りを最後に取ると値引きしやすくて良いです。単身でされる場合は、単身割引等が有るか聞いてみましょう。大手業者なら、しっかり運んでいただけますので安心どす。梱包は面倒ですが、ご自分でされるのと、時間帯の指定はしない方が安く済みます。以上が頼まれる前に頭に入れておいて欲しい件です。見積りを取り、いざその業者に頼むとなると、連絡をし、日時を決めましょう。(その際、業者側の都合に合わせると喜ばれます。)業者側の気を引く事は仕事の丁寧さにも影響してくるので気を付けましょう。以上を踏まえて、気持ちの良い引越しをなさってください。